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転勤族の実践法を伝授!転勤族に役立つ家具選び10のポイント

転勤族の皆さんは、引越しの度に「家具」をどうしていますか?

数年に1度転勤があると、そのたびに引っ越しがつきものとなり、もう慣れてしまったという方も多くいらっしゃるかも知れませんが、「初めての転勤でどうしよう…」と悩んでいる方もいらっしゃいますよね。そんなあなたは必見です!今回は、転勤族の家具の選び方10のポイントをご紹介します。

 

冷蔵庫は「両開き」のものを選ぶ

新居の間取りがどうなっているのかは分かりませんので、冷蔵庫を選ぶ際には必ず「両開き」のタイプを選びましょう。両開きタイプなら冷蔵庫の配置で困ることはもうありません!また、あまり大きすぎる冷蔵庫を選んでしまうと配置場所がなくなる可能性もありますので、なるべき小さめの冷蔵庫を選ぶことを心掛けましょう。

 

タンスは最小限にする

タンスをいくつも持っていると、引越しの際に大変ですので、タンスは出来るだけ少なくしましょう。大きめのクローゼットや収納スペースがある物件を選び、収納スペースにシーズンでない洋服を段ボール等に入れて収納するようにすると、次の引越しの際にも準備が簡単です。

 

カバー付の衣装ケースを利用する

カバー付の衣装ケースを活用することによって、引越しの際に荷物をそのまま運ぶことが出来ます。次回の引越しに向けて、効率よく引越し作業ができるよう、工夫するのもポイントです!

 

メタルラックを選ぶ

メタルラックは、間取りに合わせてレイアウトすることが出来るので大変重宝します。本棚やテレビ台など、メタルラックで作ってみましょう。BOXなどを用意すれば、何が収納されているのか見えないのでさらに便利です。

 

白色の家具を選ばない

引越しする度に多少ではありますが、家具が傷付いてしまいます。白色の家具の場合、傷が目立ちますので選ばないように心がけたいですね。茶色や黒色など傷が目立ちにくい色をチョイスしましょう。

 

家具付の物件を選ぶ

家具付の物件だと家具を買う手間が省けますし、間取りに合った家具が配置されているので、新居で困ることがありません!また、引越し直後の家具の配置で頭を抱えることもありませんので、引越し後スムーズに片付けをすることが出来ます。

 

安物の家具で揃える

引越しをすると家具に傷がついてしまったり、不要になって処分することもありますので、高級な家具で揃えることは控えましょう。

 

大型の家具を選ばない

ダブルベッドなど大型の家具は、運ぶのに苦労します。もし今の住居に入ったとしても、新居には入らない場合がありますので気を付けて下さいね。入らない場合、処分するか、窓から入れるなど大事になってしまいますので、家具は小さめを選びましょう。

 

本や書類を少なくする

意外と重くて場所を取っているのが本や書類です。思い出が詰まった本やノートを処分するのはもったいないような気もしますが、思い切って処分しましょう。日頃からタブレットで読書するなど本を買わないよう工夫するのも良いですね。また不要な書類はシュレッダーにかけて処分しましょう。

 

10アンティークの家具を選ばない

アンティークの家具は、湿気でカビが生えることがありますので選ばないようにしましょう。

 

今回のまとめ

転勤 家具選び

転勤族の方は、家具選びも大変です。今回お話した家具の選び方10のポイントをまとめましたので、参考にして家具を選んでくださいね。

冷蔵庫は両開きのものを選ぶ
タンスは最小限にする
カバー付の衣装ケースを利用する
メタルラックを選ぶ
白色の家具を選ばない
家具付きの物件を選ぶ
安物の家具で揃える
大型の家具を選ばない
本や書類を少なくする
10 アンティークの家具を選ばない

 

最後に

家具の選び方のポイントはマスターできましたでしょうか。

家具はOKだけど、ご自宅はどうしましょう?

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