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忙しい人こそ必読!海外転勤が決まったら考えなければならない11項目

以前より海外勤務を希望されていた志高い会社員の方、突然に海外転勤を言い渡され困惑している方、事前の準備は万全でしょうか?海外へ行くと「やっぱり日本食を持ってくるべきだったな」など後悔をすることもありますよね。

しかし、転勤となると数年単位で帰国できなくなりますので、事前準備をしっかりとして、忘れ物や後悔なく出国しなければなりません。そこで今回は、海外転勤までにやっておかなければ後悔する11のチェックリストをご紹介します。

 

住民票をどうするのか

出国の2週間前~前日までに実印と身分証明書を持って役所へ行き、転出届を提出します。

住民票を抜くことで、国民年金が「強制」から「任意加入」に変わるのでご注意くださいね。

また住民税は、届けの翌年6月より納付の義務がなくなりますが、住民票を基礎とした行政サービスや、日本での社会生活上に不備が生じてしまいます。

※赴任中、ずっと海外生活をする方には支障はないようです。

 

健康保険をどうするのか

国内で生活していた際は「夫婦共働き」で、夫の海外転勤で妻が同行するため、仕事を退職をした場合は注意が必要です。

妻は「夫の被扶養者」として手続きをしなければなりません。

 

住民税をどうするのか

住民税は、勤務先を通して給料から引かれるのが一般的ですので、たとえ年の途中で海外転勤になった場合も、その年の住民税を納めなければなりません。

勤務先に依頼をし、国内給与から天引きしてもらう、一括払いにする、納税管理人に代行してもらうなどの方法をとりましょう。

 

固定資産税をどうするのか

日本国内に土地や家屋などの固定資産がある場合は、固定資産税を納めなければなりません。

銀行の自動引き落とし、もしくは納税管理人に代行してもらう、どちらかの方法で対応してくださいね。

 

自宅をどうするのか

自宅が持家の場合は、リロケーションを利用しましょう。リロケーションは、転勤期間中だけ自宅を賃貸できるサービスです。

毎月の家賃収入を得ることができますし、家の劣化を防ぐことにもつながります。

 

電話回線をどうするのか

電話の取り外し工事をする場合は、10日前までに申し込まなければなりません。

 

ガス供給をどうするのか

1週間~2日前までにガス会社に連絡をすれば、当日に精算することができます。

もし、ガスを止める手続きをせずに出国してしまった場合は、基本料金を支払わなければなりませんので、ご注意下さい。

 

水道供給をどうするのか

水道は、1週間~3日前までに水道局に連絡すれば、当日に精算することができます。

 

電気供給をどうするのか

電気は、1週間~2日前までに各営業所へ連絡すれば、当日に精算することができます。

また、電気機器を海外へお持ちの場合は、周波数や電圧が違うため、そのままお使いいただける可能性は低いです。

訪れる国に合った変換機や変圧器を購入するのがオススメです!

 

10パスポートの取得

パスポートは、日本人であることを証明するための身分証明書で、出国する際に必ず必要です。

一般的にパスポートを所得するには、一般旅券発給申請書、戸籍抄本(謄本)、写真、申請者の住所・氏名を記入した未使用の官製ハガキ、身元を確認できる書類、すでに旅券がある人はその旅券を持って、都道府県の旅券申請窓口へ行って申請をします。

※住民基本台帳ネットワークシステムに加入していない市区町村の在住者は、本籍地の入っている住民票が必要となるので注意が必要です。

 

11ビザをどうするのか

ビザは、一般的には勤務先や旅行代理店へ申請・取得を依頼することが多いようです。

ビザの申請には、査証申請書、パスポート、写真、勤務先の推薦状、申請者の英文経歴書、戸籍抄本(謄本)、予防接種証明書などが必要です。

しかし、国によって必要なものが違う場合が多いので、滞在国のビザに関する情報を集めましょう。

 

今回のまとめ

海外転勤は、国内転勤とは勝手が違い、すぐに帰国することもできませんし、現地での生活にも苦労するはずです。

国内にいる間に必要な手続きを忘れてしまうと、日本の外から手続きをしなければなりません。

そのような状況を防ぐために、11のチェックリストを活用し、転勤までに11項目すべてをクリアして出国を目指しましょう!

 

最後に

海外転勤が決まったらリロケーションを考えなければなりません。

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