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転勤前の「郵便物の転送」と「電話回線の休止」で重要なポイント

転勤辞令が出て、もうじき転勤される方、準備は順調に進んでいますか?転勤に家族が同行するとなれば、仕事の引き継ぎや挨拶だけでなく、引越しの準備、お子さんの転校手続き、公共料金の支払いなど、転勤まで多忙な日々をお過ごしのことと思います。

そんななかでもつい忘れがちなのが、「電話回線の休止」と「郵便物の転送」この2つです。特にリロケーションをご利用になる方にとって、この2つの事項を怠れば、入居者からクレームが来てしまう可能性がありますので、忘れないように対応しなければなりません。

今回は、転勤前には必ずやっておきたい!郵便物の転送、電話回線の休止についてお話しいたします。

 

郵便物の転送サービス

引越しをする際には忘れないように郵便物を新たな住所に転送しておかなければなりません。そうでなければ、旧住所に荷物が届いてしまい、宛先不明になってしまいます。

郵便局の窓口に転居届を出せば、1年間無料で旧住所から新住所へ郵送してくれますので、転送サービスを利用しましょう。

郵便窓口へ持っていくものは、本人が確認できるもの、旧住所が確認できるものが必要です。個人の転居の場合には運転免許証や保険証を持参しましょう。

旧住所が確認できるものとは、転居者の運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなど、住所が記載されているものを持参してください。

 

電話回線の休止手続き

住宅用の固定電話の料金精算は、取り外し工事が終わってからとなります。電話の休止には手続きがありますが、主に3つに分けられます。

解約」:今後電話を利用しない場合は、解約します。

一時中断」:再度、電話を利用する場合に、同じ番号を利用することができます。

活動休止」:再度、電話を利用する場合に、番号は変更されますが、最大10年間電話の権利を預けることができます。

一時中断の場合には、毎月回線使用料を支払わなければなりませんが、活動休止の場合は、回線使用料の支払いはありません。ただし、5年毎に必要となります。

 

今回のまとめ

リロケーションを利用すると、自宅を貸すので入居者に迷惑がかからないようにしなければなりません。郵便物や電話は、忘れがちですが、きちんと処理しておきましょう。

郵便物と住宅用電話の処理方法

1 郵便物の転送

郵便局の窓口に「転居届」を提出すると1年間無料で新住所へ郵便物を転送してくれます。

郵便窓口へ手続きへ行く時には、1)本人が確認できるもの、2)旧住所が確認できるものが必要です。運転免許証、保険証、パスポート、住民基本台帳カード等を持参しましょう。

 

2 電話回線の休止

住宅用の固定電話の料金精算は、取り外し工事が終わってからとなります。

帰国後も同じ番号を使いたい方は、毎月回線使用料を支払わなければなりませんが、「一時中断」手続きをとってください。

帰国後に電話番号は変わりますが、権利だけ電話局に預かってもらうのならば、「利用休止」の手続きをとってください。

 

最後に

転勤でご自宅を空室にされるなら、リロケーションをご利用下さい。

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