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海外転勤で荷物ってどうするの?意外と知らない「荷物」配送4つの方法

海外赴任をされる場合、荷物を海外へ持って行かなければなりませんよね。荷物を捨てる、両親や親戚などに預ける、トランクルームを利用して保管するなど、これまでの生活の中で利用してきたものを今後どうするのか取捨選択しなければなりません。

そのなかでも、海外に荷物を持って行くにはどうすれば良いのかを、今回ご説明したいと思います。

 

機内持ち込み手荷物

海外転勤 機内持ち込み手荷物

原則として1人1つ(3辺の合計が150cm以内)の荷物を飛行機内に持ち込むことができます。受託手荷物として預けることができないコンピュータなどは、機内に持ち込むようにします。機内持ち込み手荷物には、現金やパスポート、クレジットカード、貴金属、航空券、印鑑などの貴重品を持ち込みます。

また、国内便ほど安全が保証されませんので、貴重品は肌身離さず持っておくようにしましょう。現金やパスポートなど貴重品を飛行機の中で盗難に遭う可能性もありますので、十分に注意して下さい。

 

受託手荷物

海外転勤 荷物

スーツケースに入れて、搭乗の際に預ける荷物のことを受託手荷物と言います。スーツケースは乱雑に扱われることがありますので、壊れやすいもの、割れ物などは入れないようにしましょう。また、スーツケースの重量の規定は航空会社によって違う場合がありますが、エコノミークラスだと20~23kg程度となりますので、出国前に事前に調べ、超過しないように荷造りをしましょう。

 

航空別送の荷物

海外転勤 荷物 航空便

航空別送の荷物は、重量で決まります。預けてから2週間以内に届けてほしい荷物を航空別送荷物として預けます。ハガキや手紙はもちろん、30kgまでの小包、2kgまでの小型包装物などを送る時に利用します。

また、EMS(国際スピード郵便)という輸送方法もあります。EMSは航空便より配達の所要時間が短く、価格もお手頃であることから多く利用されています。インターネット追跡ができますので、荷物が紛失した場合にも対応でき、安心して送ることができるのがメリットです。最大重量は30kgとなります。

 

船便

海外転勤 荷物 船便

船便は船舶での輸送で、1~3ヶ月程度かかってしまうため、緊急の際には向いていません。急ぎの荷物ではなく、重量が重い場合には船便を利用します。

航空便と船便の間としてSAL便もあります。これは、航空機の空きスペースを活用して、荷物を集積するので、空きスペースがある場合には、荷物が早く届きますが、なかなか空きスペースがない場合には、なかなか荷物が届かないというデメリットがあります。約1~3週間程度で配達されます。

 

今回のまとめ

海外へ赴任される場合、荷物はどう運べば良いのか分からないことがありますよね。そのような場合には、以下の4つの方法を参考にしてください。

 

1 機内持ち込み手荷物

1人原則1つまで(3辺の合計が150cm以内)の荷物を飛行機内に持ち込むことができます。はさみやナイフなどはテロ対策強化のため持ち込むことができません。現金、パスポート、航空券、印鑑など貴重品は携行し、機内持ち込みとしましょう。

また、コンピュータは機内持ち込みとなっており、検査の際にはカバンから出してチェックされますので、出しやすいカバンに入れておくと良いでしょう。

 

2 受託手荷物

スーツケースに入れて、搭乗の際預ける荷物のことです。スーツケースは乱雑に扱われることがありますので、割れ物などは入れないようにしましょう。荷物の重さは航空会社によって規定があります(エコノミークラスなら約20~23kg程度)ので、事前に確認しておく必要があります。また、もし機内持ち込み出来ない荷物があった場合には、受託手荷物に移し替えなければなりませんので、規定の重量よりも軽めに荷造りしておくことが重要です。

 

3 航空別送の荷物

航空別送の荷物の料金は、重量で決まりますので、重くないものを選ぶことが大切です。預けてから2週間以内に届けてほしい荷物を航空別送の荷物として預けます。

また、郵便局で利用できるEMSも便利です。EMSはインターネット追跡が出来るので、もし荷物が届かなかった場合にも紛失する心配もなく、安心して送ることができます。EMSの最大重量は30kgで、お手頃な価格でご利用できます。

 

4 船便

船便は、配送に1~3ヶ月程度かかりますので、緊急の場合には適していません。急いでいない、重量のある荷物を船便で配送します。

船便と航空便の間としてSAL便もあります。SAL便は航空機の空きスペースを利用して集積しますので、空きスペースがない場合には配送が遅くなってしまいます。約1~3週間程度で配送されます。

 

最後に

荷物の配送方法には様々ありますが、荷物のなくなったご自宅はどうされるご予定ですか?

空室のまま放置しておくと劣化してしまいますし、空き巣や泥棒など防犯上も良くありません。

そこでリロケーションをご利用になってはいかがでしょうか?

転勤期間のみ自宅を賃貸することで、家賃収入も入ってきますし劣化や防犯対策にも効果を発揮します。

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