家賃保証・信頼性の高い借主を紹介するアパルトマンのリロケーション

知らなきゃ損!マンションを貸すならやっておくべき2つのステップ

転勤でしばらくの間マイホームを空けるため、リロケーションを利用しよう!とお考えの皆さん、リロケーションはただ単に自宅を貸すだけだと思っていませんか?

もちろん、転勤中の一定期間だけ自宅を貸すサービスがリロケーションです。しかし、ただ自宅を貸すだけではありません。物件を賃貸するわけですから、オーナーさんのような存在です。

入居者に居心地よく住んでもらいたいですよね。やっと入居が決まっても、問題が発生した為、すぐに退去してしまう。そんな事態を防ぐために、貸主さんに気を付けていただきたい!自宅を貸し出す時の注意点についてお話ししたいと思います。

 

火災報知器の設置

2006年より戸建住宅や共同住宅での、住宅用火災報知機等の設置が義務付けられています。既存住宅は、市区町村の条例の規定により、順次義務化されています。

設置が必要な場所も地域によって異なりますが、一般的には寝室階段室に設置となり、加えて、台所居間にも設置するよう定めている市区町村もあります。 取り付け方法としては、原則は煙式の機器を取り付けてください。ただし、台所車庫などは熱式でもOKです。

 

給湯器の水抜き

給湯器の水漏れが原因で、ガスが使用不能になることがあります。転勤中に自宅を空室のまま置いておくと、給湯器の配管にたまっていた水が凍結し、

配管を破損させてしまうのです。

ガスが使用不可になってしまった場合、せっかく入居者が決定していても「なし」になってしまうこともあります。

修繕は、配管部品の交換で済む場合もありますが、電子基板にまで影響がある場合は本体を交換することになるので、高額な費用が発生してしまいます。

ですので「給湯器の水抜き」は必ず行ってください。水抜き方法はメーカーによって異なりますので、簡単に説明しますね。

1、運転スイッチを切ってください。(※電源プラグは抜かないこと)

2、ガスの元栓と給水元栓を閉めます。

3、浴室、洗面台、キッチンなどの蛇口を全開にします。

4、水抜き栓を回して、水を抜きます。

5、電源プラグを抜きます。

この作業を、取扱説明書を見ながら行ってください。

 

今回のまとめ

誰でも良い環境の整った住居で生活したいと思いますよね。火災報知器がついていない住宅と、ついている住宅では後者を選びますし、ガスがつかない家で生活するなんて、有り得ないですよね。

入居者の目はシビアになっているのも事実ですし、誰もがより快適な住居を求めています。

少しでも入居者が安心できるために、今回お話しした2点(火災報知器の設置給湯器の水抜き)を行ってくださいね。

貸主さんが、住居に少し工夫をすることで、入居者募集から決定までの期間を短くすることに繋がりますので、行うようにしてください。

 

最後に

火災報知器や給湯器の水抜きの準備は万端でも、リロケーション会社は信頼できる会社に任せていますか?

信頼できるリロケーション会社をまだ、見つけられていない…という方はぜひアパルトマンエージェントのリロケーションをご利用下さい。

まずは、無料査定からどうぞ。安心の転勤生活を送って頂けますよ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

転勤留守宅管理ならリロケーションサービス

購読する

リロケーションコラムの最新記事を購読したい方はぜひRSSをご登録ください。

リロケーションコラム RSS

ページ上部へ戻る
リロケーション | 会社概要 | コラム