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約400万円の利益ってホント?リロケーションの収入と支出の比較

不動産所得

リロケーションを活用すると、どれくらいの収入が入ってくるのかをご存じですか?

例えば、12万円/月の家賃で3年間リロケーションとして自宅を貸し出すと、12万円×36ヶ月432万円(家賃収入)

リロケーションによって3年間で432万円の家賃収入を得ることができます。しかし、リロケーションは家賃収入だけでなく、支出もあるのです。

では、支出はどれくらい必要なのでしょうか?

 

毎月の管理料

管理会社に支払う管理料は、弊社では家賃の5%となります。家賃12万円でしたら、毎月管理料は6,000円となります。

 

事務手数料

事務手数料は、弊社では家賃の半月分(0.5か月)頂いております。こちらは月々支払うものではありませんので、63,000円(税込)となります。

 

広告料

広告料は、弊社では家賃の1ヶ月分を頂いております。こちらも月々支払うものではありませんので、126,000円(税込)となります。

 

合計支出

支出の合計は、管理料=216,000円、事務手数料=63,000円、広告料=126,000円

合計額=405,000円

家賃収入が4,320,000円、支出が405,000円となり、差し引きすると、3,915,000円の利益となります!

3年間リロケーションをした際の一例です。家賃収入、支出などの金額は条件によって異なります。)

 

まとめ

マイホームを購入したばかりで住宅ローン返済をどうしようかと困っていた人もリロケーションを利用すれば、ローン返済がラクになりますよね。

ただし注意も必要です。

賃貸物件として貸し出すためには、事前のハウスクリーニング内装(床・クロス)の工事畳・襖の交換など色々と修繕コストが発生します。

たとえリロケーションしても入居者が決まらなければ収入はありません。入居者が「借りたい」と思う物件かどうかが大切なポイントなので、修繕ハウスクリーニングも、場合によっては必要です。

リロケーションは家賃収入だけでなく、管理料や広告料などの支出も発生します。しかし、自宅を空き家のまま置いておくよりも、リロケーションを利用した方が利益やメリットがあり、また住宅ローンの返済に充てることも可能です。

転勤で利益を得ることのできるリロケーションを、始めてみませんか?

 

最後に

もっと詳しく知りたい!この記事だけでは物足りない!という方は、収支事例などの詳細をご紹介いたしますので、リロケーションなら安心の賃貸運用をサポートするアパルトマンを併せてお読み下さい。

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