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引っ越しの手続きは済んだ?転勤が決まったらすぐやる8つのこと!

引っ越しの手続き

転勤が決まったら、引っ越しの準備や各種手続きなどやらなくてはいけない作業がたくさんあって混乱してしまいますね。

そこで今回は転勤までにしておくべきことをピックアップし、まとめてみました。

 

.持ち家の処分、賃貸住宅の解約

持ち家の場合、売却するのか、リロケーションや戸建賃貸にして家賃収入を得るのか、戻るまで空き屋のまま管理するのか選択しなくてはいけません。

賃貸の場合は早めに解約手続きを進めましょう。

分譲マンションをお持ちで、賃貸物件として貸すというリロケーションを選択されたら、当コラムのリロケーション関連記事をご参考になさってください。

 

 

.物件探しで新居を決める

社宅や会社が用意してくれた住宅に住む場合は考える必要はありませんが、自分で探さなくてはいけないときは、すぐに探し始めましょう。転勤の多い時期は物件の動きも速いので、条件の良い家をゲットしたいなら早めに行動します。

新居を決める際には、知らない土地なので難しい面が多いかと思いますが、ネットで現地の不動産情報をこまめにチェックし、周囲の環境や生活の便も十分に調べておきましょう。

 

.引っ越しの準備として家財を選別

持って行く物、置いていく物、処分する物を決めましょう。置いて行きたいが場所がないという場合はトランクルームを利用するという方法もあります。実家や親戚宅で預かってもらうという手もあるでしょう。処分する物は知人に譲る、粗大ゴミに申し込む、フリーマーケットに出す、ネットの売買サイトを利用するなど方法はいろいろあります。

 

4.引っ越し業者を選ぶ

引っ越し先が決まったら引っ越し業者を決めましょう。引っ越し時期決まっているならば、引っ越し間際に申し込むよりもなるべく早く動く方が有利です。ネットで価格やサービスを簡単に比較できますから希望に合う業者をじっくり選びましょう。多数の業者から一括見積もりを取れる比較サイトもたくさんありますので、ぜひ活用してみましょう。

 

.引っ越しで必要になる役所の手続き

まず転出届を出し住民票を移しましょう。

海外赴任の場合はいろいろと注意が必要です。

住民票を抜くことで届けの翌年6月からの住民税の納付義務はなくなります。住民票を基礎とした行政サービスは受けられなくなりますので、一時帰国の際には注意しましょう。

また、固定資産税や住民税なども自分で納税できない場合は納税管理人に代行してもらうなど手続きしておきます。

健康保険については、共働きから夫への同行で専業主婦になり夫の扶養に入る場合は、手続きが必要です。

パスポートやビザの取得については家族の分も忘れず申請しましょう。

 

6.子供の転校・転園の手続き

現在通っている学校や幼稚園には転勤が決まったら速やかに連絡しましょう。転校・転園に必要な書類の手続きもありますので遅くとも転居の1カ月前には届け出をしてください。

幼稚園・保育園、小・中学校、高校では転入方法が違いますので、まずは担任の先生に相談しましょう。また「転勤が決まったら 子どもの手続き・ケア編」も参考にしてみてくださいね。

 

7.引っ越しで必要になる電気・ガス・水道・電話・郵便の手続き

ガス、水道、電気に関しては1週間~2・3日前に連絡すれば当日に清算できます。

電話回線については、契約している電話会社に問い合わせましょう。

解約や一時中断など方法もいくつかありますので、ご自分の状況を話し相談してください。電話やネットで手続きできますが、場合によっては工事に時間がかかってしまうこともあるようなので早めに申し込みましょう。

郵便物の転送サービスを申し込む場合は、郵便局の窓口で住所変更の手続きをしましょう。1年間無料で旧住所あての郵便物を新住所に転送してもらえます。申し込みには本人確認と旧住所の確認ができる証明書が必要です。運転免許証や健康保険証、住民台帳カード、住民票、官公庁が発行した住所記載があるものを持参してください。

また、インターネットで手続きができる「e転居」というサービスもありますので、忙しい方はパソコンやスマートフォンから検索し利用しましょう。

 

.引っ越しの準備で忘れがちなこと

新聞の購読や定期的に届く宅配を利用している方は解約を忘れずに。

また、預けっぱなしのクリーニングはありませんか?確認しましょう。

近隣への挨拶も大切です。お世話になった感謝の気持ちを、ちょっとした贈り物とともに伝えましょう。将来戻ってくる予定のある場合は留守中のことも含めてご挨拶しておきましょう。

 

■転勤が決まったらすぐやるべき8つのこと

現在住んでいる家の処分・解約
新居の選択
家財の処分
引っ越しの準備
役所関連の手続き
子どもの転校・転園手続き
ガス・電気・水道・電話・郵便の手続き
忘れがちなこと(新聞解約、クリーニング受け取り、近隣への挨拶など)

 

最後に

突然の転勤で「マイホームをどうしようか」「まだローンも残っているし」とお悩みではありませんか?そんな方にはリロケーションがおすすめです。マイホームを売却せずに、期間限定で賃貸物件として貸し、家賃収入を得ることができるシステムです。興味のある方はぜ一度アパルトマンエージェントまでお問い合わせください。無料で家賃を査定いたします!

 

 

 

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