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転勤が決まったらマイホームは?3つの選択肢から考えるベストな方法とは?

リロケーション自宅処分

■住宅ローンが残っているのにマイホームを手放す?

転勤辞令が出て、せっかく購入したマイホームをどうするか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

賃貸住宅にお住まいなら解約するだけなので気楽ですが、持ち家となると売却しなくてはいけないのか、そのまま所有する場合、留守の間の管理はどうすればいいのか、など決めなくてはいけない問題がいろいろと浮上してきます。

最近はマンションを購入される若い方も増えていますね。例えば30代になり、念願のマイホームを購入するために30年ローンを組んだばかりで転勤が決まった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

住宅ローンはこれから返済していかなくてはならないし、転勤先で家族が住む家も当然必要です。社宅を提供される場合や家賃補助が出ることも多いと思いますが、全額ではない限りローンと家賃の二重負担になりかねませんね。

では、どうすればいいのでしょうか?

ここでは、3つの選択肢を挙げて、マイホームの処分、管理について考えてみましょう。

 

■1.マンションを貸すという選択

せっかく手に入れたマイホームを手放したくない方も多いでしょう。

家を空き家のまま放置しておくと傷んでしまいますから、思い切って他人に貸してみてはいかがでしょう?

転勤などの事情で、所有しているマンションや戸建てを期間限定で賃貸住宅として貸すことを、リロケーションと言います。つまり、一時的に大家さんになるということですね。このシステムを利用すれば、家賃収入が得られますから、その分を住宅ローンの返済に当てることも可能です。

また、仲介や賃貸中の管理は管理会社に任せられるので、安心して転勤生活を送ることができますし、初めから期間を決めて貸し出すので、帰任の際にはすぐにマイホームに戻ることができます。

リロケーションの良い点を以下に挙げてみます。

(1)家賃収入が得られる。

(2)転勤が終わればすぐに戻ることができる。

(3)管理会社に管理を任せられる。

(4)人が住むため防犯面も安心。住宅の劣化を防ぐこともできる。

自宅を手放してしまうのではなく、一時的に貸して家賃を得るという選択は十分検討してみる価値がありますよ。

 

■2.マンションを売却するという選択

せっかく購入したマンションですが、住宅ローンを支払うためには仕方がないと手放してしまいますか?

たとえ購入したばかりであっても、中古扱いになってしまいますから価格は購入時より下がってしまう場合も多いと思われます。

しかも、すぐに買い手がつくとは限りません。いつまでたっても売れない、という可能性もゼロではありません。思いのほかリスクが高い選択なのです。

また、帰任の際には一から住宅を探さなければならないのも面倒ですね。

それでも、今後何度も転勤しなくてはいけないことが分かっている場合などは、売却してしまうしかないでしょう。

自宅の売却を決める前に、持ち家の物件の価値や本当に売れるのかどうかなどを入念に調べてみることが必要です。

 

■3.空き家管理サービスを利用するという選択

家族との思い出がいっぱい詰まったマイホームを売りたくないし、期間限定といえども他人に貸すことも気が進まないという方は、空き家管理サービスの利用を検討してみてはいかがでしょう?

転勤期間のほんの1、2年の間なら空き家のまま放っておいても大丈夫なのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは住宅管理の観点から見るとかなり危険な選択です。

住宅は住む人がいないと、途端に傷んでしまうものです。

換気をしないので家の中の空気は滞りますし、湿気も溜まりやすくカビの発生にもつながります。

また、水回りの傷みも進んでしまいます。水道管の錆つきやパッキンの劣化なども心配です。

空き家管理サービスとは、何らかの事情で長期間人が住まない家屋を、定期的にメンテナンスし、快適な状態を維持するために管理するサービスです。

例えば、アパルトマンでは、以下のような充実した空き家管理サービスをご提供しています。

 

(1)通風・清掃業務

毎月、通風と清掃をご希望の回数実施いたします。1回の時間は約2時間で、お部屋の換気をして風を通し、掃除をすることでお部屋の劣化を防ぎます。

(2)通水の実施

水回りは帰任して再度住み始めるその日から使う場所ですから、メンテナンス不足で不具合が発生すると、大変不便ですよね。

パッキンなど水回りの器具の劣化を予防するために、台所、トイレ、風呂場、洗面所などに定期的に水を流しますので、帰任後も安心して使用していただけます。

(3)空き家管理サービス前の写真を撮影

家を空ける直前の現状写真を撮影し、サービス前とサービス利用後に、万が一変化がないか、お客様にご確認いただけます。

(4)トラブルが発生した際のご報告と営繕・修理のご手配

雨や水漏れ、第三者の侵入など、トラブルが起こった際には形跡報告と、営繕・修理を必要に応じて行います。

問題が生じたときにもしっかり対応いたしますので、ご安心ください。

 

■今回のまとめ

転勤が決まったら持ち家をどうするか3つの選択

持ち家・マンションを貸すリロケーションを活用する。 ・家賃収入が得られる。
・転勤が終わればすぐに戻れる。
・管理会社に管理を任せられる。
・防犯、メンテナンス面も安心。
持ち家・マンションを売却する。 自宅物件の価値を十分調べる必要がある。
空き家管理サービスを利用する。 定期的な通風・通水・清掃のメンテナンスを管理会社に任せることで、快適な状態を保つことができる。

 

いかがでしたか?

 

急に転勤が決まると手配しなくてはいけないことが山積みになり、自宅の処分も十分検討できないという方も多いかと思います。今回ご紹介したサービスをご参考になさって、ぜひ、一度アパルトマンまでお問い合わせください。

 

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